料理人コンクール実行委員会(事務局:広島県商工労働局観光課内)が主催した第6回料理人コンクールの成績優秀者(渡辺歩さん)を輩出したホテル広島ガーデンパレスでは,神中稔総料理長の元,積極的に地産地消の活動に取り組んでいます。
昨年12月のなまず弁当に続き,ゴールデンウイーク期間中の5月1日(日)から 5月5日(木)にかけて、広島県立油木高校で栽培されたそば粉を使用した「手打ち 蕎麦御膳(1,000円)」が販売されます。
神中料理長自身が農業高校出身ということもあり、農業を学ぶ生徒たちが丹精込めて育てた食材を使った料理を提供したいという考えと、蕎麦打ちに挑戦してみたいとの思いが重なり、今回の商品販売となりました。
職人の中に蕎麦打ちの経験者が一人もおらず、2ヶ月間ほぼ毎日みんなで試行錯誤を繰り返してようやく完成した、こだわりの品とのことです。
(昨年のなまず弁当に関する記事はこちら↓)
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