地産地消に取り組み、広島県内の高校生による生産品を活用したお弁当を月替わりで販売しているホテル広島ガーデンパレスでは、9月の食材として広島県立庄原実業高校の生徒さんが育てた梨と卵を使用し、「長月 庄原」を販売中です。
梨はデザートとしてではなく甘辛く味付けしおかずとして。また、卵は紅茶で煮た珍しい味付けにした神中料理長の自信作となっています。
広島県では、広島県産応援登録制度を通じて生産者と料理人や消費者が繋がるプラットホームを提供するとともに、若手料理人の発掘・育成を目的とした料理人コンクールを開催するなど、「広島県=おいしい」というブランドイメージ確立に向けて取組んでいます。
料理人コンクールの出場者募集は10月31日までです。多くの方からの挑戦をお待ちしています。
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