広島県酒造組合がG7広島サミット開催記念ラベル商品の売り上げの一部をHOPeに寄付
[投稿日]2023年07月13日 / [最終更新日]2023/12/14

広島県酒造組合はG7広島サミットの開催を記念して、3月下旬から共通ラベルを貼った商品を販売しました。
そして、このたび、その売上金の一部(30万5,000円)を「へいわ創造機構ひろしま(HOPe)」に寄付するため、7月5日、県庁で寄付金贈呈式が行われました。
県酒造組合の梅田修治会長は「平和を広島から発信するために役立てて欲しい」と話し、HOPe代表の湯﨑知事からは、県酒造組合に対してお礼状が贈られました。
その後、県内の酒蔵と酒米農家を応援しようと、日本酒の販売会が開催され、G7広島サミットでも提供された銘柄を含む、43蔵もの日本酒が集結しました。


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