夏場に向けて落ち込む日本酒の消費。ここ数年は,コロナで需要も激減しており,さらに酒米の田んぼも悪天候の影響で大打撃。酒どころ,広島。このままでは酒蔵も農家も大ピンチ!
そこで,酒蔵と農家を応援しようと,6月20日(月)12:00から県庁にて,県産日本酒の販売会を開催しました。県内46蔵のうち,39蔵の日本酒がずらりと集結。酒屋でも見られない品揃えとなりました。
当日は蔵元6社も店頭に立ち,県産日本酒の魅力をPR。会場には,お目当ての日本酒を買い求めようと,長蛇の列ができていました。
用意していた約230本の日本酒は,1時間ほどで完売。この販売会は,9月まで毎月1回実施予定です。

RECOMMEND
-
- 初めての日本酒
- 広島の酒
- 広島の酒コラム
日本酒の香りと味の4タイプとその特性と相性の良い料理
日本酒とひと口に言っても、ビギナーには「どのような味や香りの違いがあるのか、分からない」という疑問もあるでしょう。そこで…
2020.07.16
-
- 広島の酒
- 広島の酒コラム
- 日本酒の作りかた
日本酒を醸すための最終段階、醪造り(もろみづくり)
約2~5週間で「酒母(しゅぼ)」ができあがると、次は醪造り(もろみづくり)の工程に入ります。酒母を1つの大型タンクに移し…
2021.03.23
-
- お知らせ
- お知らせ
- 広島の酒
- 広島食道
欧州のミシュランシェフらに広島県産日本酒の魅力を発信
⽇本酒は近年、海外で⽬覚ましい普及を遂げており、ワイン⼤国フランスにおいても⾼級フランス料理店などで提供される機会が増…
2024.03.01
-
- お知らせ
- 広島食道
地方でレストランの開業を考える皆様へ
広島県には、瀬戸内海の豊かな食材と山の恵み、そして多彩な食文化があります。きっと、料理人の感性を存分に発揮できる環境とな…
2026.03.31